三菱パジェロがついに復活! 2026年1月1日に公開された謎めいた予告CMで明らかになった新型SUVのシルエットが、オフロードファンの心を鷲づかみにしています。
トライトン譲りの頑強なラダーフレームシャシーを採用し、本格的な悪路走破性と耐久性を備えつつ、発売は2026年末の日本市場を予定。価格やスペックが待ち遠しいカウントダウンが始まる。
三菱パジェロ新型の登場時期はいつ?
現在、新型三菱パジェロの登場時期が公表され、凡そ2026年末という情報が最有力とされています。
三菱自動車は新中期経営計画「Challenge 2025」の一環として、2019年の国内販売終了から約7年ぶりの復活を計画しており、複数のメディア報道で2026年12月頃の日本発売が確定情報として伝えられています。

公式発表の予想時期
新型三菱パジェロの詳細公式発表は、2026年前半が最も有力な予想時期といわれています。
また、2026年春から夏にかけてコンセプトモデルや詳細スペックの公開が予定されており、プロトタイプの最終テストを経て秋口に市販仕様が正式発表される見込みです。
これにより、2026年末の発売に向けた予約受付が開始され、ファンの期待を一気に高める流れとなります。
過去のモデルチェンジの傾向
三菱パジェロの過去のモデルチェンジは、約7~15年周期で実施され、本格オフロード性能の進化を重視した傾向があります。
初代(1982年)から2代目(1991年、9年後)ではラダーフレームを維持し、スーパーセレクト4WDを導入して走破性を強化、3代目(1999年、8年後)ではビルトインモノコックへ移行して剛性と軽量化を図りました。
4代目(2006年、7年後)ではクリーンディーゼル復活と高級化を進め、2019年まで13年継続した後、新型(2026年末予定)でトライトン共有シャシーに回帰し、コスト効率と耐久性を両立させるパターンが続いています。
新型パジェロのスペックと性能予測
新型三菱パジェロのスペックは、トライトン由来の2.4L直列4気筒ディーゼルターボエンジン(最高出力204ps、最大トルク47.9kgm)を主力とし、8速ATとスーパーセレクト4WD-IIを組み合わせた構成が予想されます。
予想スペック
PHEVモデルでは、直4ガソリンエンジン+ツインモーターでシステム出力300ps超、EV航続距離約90kmを実現し、オフロードでのクローリング性能を強化。
ボディサイズは全長約4.8m、全幅1,930mm、全高1,815mmで、ホイールベース3,130mmによる安定した走破性を発揮します。
新型パジェロの性能
燃費はWLTCモードでディーゼル11.5km/L、PHEV15.5km/Lを想定し、12.3インチデジタルコクピットやS-AWCを搭載して公道・悪路の両立を図ります。

新型パジェロの価格予測
新型三菱パジェロの価格予想は、ディーゼルエントリーモデルで530万円~600万円台からスタートし、最上級グレードやPHEVで700万円~850万円程度に及ぶ見込みです。
トヨタ・ランドクルーザー250(524万円~)を意識した戦略的価格設定で、トライトン共有シャシーによるコスト抑制が背景にあり、中間グレードは650万円前後がボリュームゾーンとなります。
前モデル最終型(約500万円以内)比で上昇するものの、先進安全装備やPHEVオプションを考慮すると競合と同等レベルの価値を提供します。
記事のまとめ
今回は、新型三菱パジェロは2026年末の日本発売を控え、トライトン共有ラダーフレームによる本格オフロード性能で復活についてご紹介しました。
過去7~15年周期のモデルチェンジ傾向から、公式発表は2026年前半に控え、フラッグシップSUVの伝統が現代に蘇る期待が高まっています。是非本記事の情報を参考になさってください。

